2008年10月10日
特別企画『地平線発in浜比嘉島』写真展

読者のみなさん、おはようございます。
今月の2008(平成20)年10月1日(水)~31日(金)まで、うるま市立海の文化資料館の展示場で第27回フリーアートコーナー浦の『地平線発in浜比嘉島』写真展(主催:地平線会議・比嘉区自治会)が開催されています。
この写真展は、地平線会議の旅人たちが地球を舞台に撮った写真41点を、保管先の植村直巳冒険館から搬送して、1ヶ月にわたって展示しています。展示されている写真のなかには、あの超有名な冒険家の名前もありますよ。もちろん、この写真展は沖縄で開催するのが初めてです

読者のみなさん、ぜひぜひ、この機会に見学にいらしてくださいね。
よなぐすくのジュゴンでした。
2008年10月10日
天願小学校3年生のみなさんが遊びにきてくれましたぁ!

読者のみなさん、夜分遅くに、こんばんは


昨日の2008(平成20)年10月9日(木)に、うるま市立天願小学校3年生の総勢109名のみなさんがうるま市立海の文化資料館を見学にきてくださいましたぁ

社会科学習の一環で海の文化資料館に展示されている資料を調べにきてくれたようです。
こんな感じです(スナップ写真)
↓
続きを読む
2008年10月09日
やったぁ~入館者数15万人突破!!

読者のみなさん、こんにちは。今日は、うるま市立海の文化資料館にとって、本当にめでたい日ですぅ

実は、今日の午前中で、海の文化資料館の入館者数が15万人となりましたぁ

予定よりも1ヶ月も早く記録を達成です
小さな資料館レベルの施設では記録的な異常です。はい。さて、記念日となった記録の人は、うるま市立天願小学校3年生の与那嶺駿祐君です。と、いうことで、海の文化資料館の記念品と賞状、そして副賞としてマーラン船に乗せました。
これも読者のみなさん、そしてうるま市教育委員会の文化課のみなさん、それから5年間に渡る市民のみなさんのご支援とご協力のお蔭です。本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。
よなぐすくのジュゴンでした

2008年10月06日
ジュゴンの折り紙のつくり方

読者のみなさん、こんばんは。よなぐすくのジュゴンです


今回は、この前、アフロ紀蔵さんよりお問い合わせがありましたように、ジュゴンの折り紙のつくり方を紹介します。
アフロ紀蔵さんは大腸癌で手術する友人のためにジュゴンの折り紙をつくりたいそうです。
と、いうことで、そのつくり方をここで紹介しますね。
つくり方
↓
続きを読む
2008年10月04日
平成20年度新採用職員研修(海の文化資料館編)

みんなで、ジャンケンして、誰が一番になれるかを決めてみましたぁ

読者のみなさん、こんばんは。よなぐすくのジュゴンです。またまた、久しぶりのブログの更新です。近ごろ、あれやこれやとうるま市立海の文化資料館の教育活動が多く、ブログを書くことができませんでした。それと夏風邪にかかり、4日ほどダウンしておりました
読者のみなさんもお気をつけてください。さて、今回の話題は、毎年、海の文化資料館で3日間行なわれた新採用職員の研修について紹介します。
この研修は、3日間にわたって海の文化資料館の広域交流会議室で市役所の各課の業務について学習する場となっております。
今回の新採用職員は、24名です。
愚生は、2日目の午後を担当し、約4時間にわたって取り組んでいます。
こんなようすですよ

↓
続きを読む
2008年09月11日
海の文化資料館開館5周年記念シンポジウムはじまる!

読者のみなさん、こんばんは。そして、お久しぶりです。
今月の21日(日)は、うるま市立海の文化資料館で公開シンポジウムが開かれます。地域の経済効果、地域活性化、教育、環境、観光などに、ご興味がある人は、ぜひぜひ、ご参加ください。今回は、久々の資料館のシンポジウムですので、かなりチカラを入れて準備しています

題目:海の文化資料館開館5周年記念シンポジウム「地域づくりと資料館の可能性を探る」
日時:2008(平成20)年9月21日(日)・13~16時
場所:うるま市立海の文化資料館(広域交流会議室)
入場:無料
主催:海の文化資料館友の会
共催:社団法人沖縄県対米請求権事業協会
協力:うるま市立海の文化資料館
お問い合わせ:098(978)8831
その内容は。。。
↓
続きを読む
2008年08月30日
大谷勉先生の『カメ』をみましたか?

読者のみなさん、こんにちは。よなぐすくのジュゴンです

先日、カメを飼育する人にとって、また沖縄の爬虫類ファンにとって、とても待ちにまった図書が発刊されました

それが
著者・大谷勉先生の爬虫類・両生類ビギナーズガイド『カメ』(川添宣広編・写真、誠文堂新光社、2008年、税込み1,050円)です
その図書の項目は、以下のとおりです。
水棲ガメ飼育を始めるその前に
カメってこんな動物
カメカタログfor BEGGINERS
いよいよカメを迎え入れる
水ガメの飼育
トラブルと病気
グループ別飼育法
水ガメの繁殖にチャレンジ!!
卵の孵化と仔ガメの育成
水ガメ飼育の楽しみかた
別れのとき
学校の先生方や家庭でカメをかっている親子、そして夏休みの自由研究にも、とても参考になる飼育にまつわる話題がつまっているオススメの1冊です。
沖縄での購入先 → 県内の図書販売店、高田爬虫類研究所沖縄分室「ディノドン」(電話098-929-1595)
図書の項目の最後である「別れのとき」というのは、本当に飼育するものや飼われている生き物にとって大事なことで、とても印象に残ります。
うるま市立海の文化資料館では、ミナミイシガメを飼育しています。実は、その飼育の方法を大谷勉先生の飼育の方法をならってやしなっています。
もしも、読者のみなさんが大谷勉先生の『カメ』をお求めの際は、海の文化資料館(電話098-978-8831)でも注文できますので、ご連絡くださいね
ただし、海の文化資料館で受け取りできる人に限ります。お知らせは、よなぐすくのジュゴンでした。
2008年08月27日
『王海走』in海の文化資料館2008(8月24日大会編)

読者のみなさん、こんばんは。よなぐすくのジュゴンです

さて、先日の2008(平成20)年8月24日(日)に今年2回目の「親子船の模型づくり体験教室」(主催:うるま市立海の文化資料館)を開催しました。その後、できあがった帆船の模型を使って「『王海走』in海の文化資料館2008」(主催:うるま市立海の文化資料館・特別協力:©川原正敏/講談社)を開催しました。その王海走も今年で2回目です。
8月24日(日)の王海走では、8月10日(日)に決まった暫定1位と2位と3位を含み、24日(日)にタイムをはかった子たちが勝負にいどみます。
最終的な1~3位は、以下のとおりです。
1位:兼島夢華(かねしま・ゆめか)(11歳・うるま市赤道・9秒91)
2位:桃原茂幹(とうばる・もとき)(11歳・西原町翁長・10秒31)
3位:今村凌也(いまむら・りょうや)(6歳・うるま市与那城西原・10秒88)
ちなみに、レース用の水槽は、3m94cmの距離を帆走で競いました。
レースのようす
↓
続きを読む
2008年08月26日
ウチナー紀聞をみてね(8月31日)
読者のみんさん、夜分遅くに、こんばんは


今度の日曜日に、うるま市の伊計島にある国指定史跡の仲原遺跡がウチナー紀聞の番組に登場しますので、ぜひぜひ、ご覧くださいね
取材にきてくださいました(株)沖縄映像センターの眞道さん、本当にありがとうございました

題目:大いなる遺産シリーズ~琉球=沖縄の歴史~第2話:島とともに生きた民~貝塚時代の沖縄~
放送日:2008(平成20)年8月31日(日)・11時00分~
放送局:琉球放送(RBC)10チャンネル
では、おやすみなさい。
お知らせは、よなぐすくのジュゴンでした。



今度の日曜日に、うるま市の伊計島にある国指定史跡の仲原遺跡がウチナー紀聞の番組に登場しますので、ぜひぜひ、ご覧くださいね

取材にきてくださいました(株)沖縄映像センターの眞道さん、本当にありがとうございました


題目:大いなる遺産シリーズ~琉球=沖縄の歴史~第2話:島とともに生きた民~貝塚時代の沖縄~
放送日:2008(平成20)年8月31日(日)・11時00分~
放送局:琉球放送(RBC)10チャンネル
では、おやすみなさい。
お知らせは、よなぐすくのジュゴンでした。
2008年08月25日
親子船の模型づくり体験教室(平成20年8月24日編)

読者のみなさん、こんばんは。
先日の2008(平成20)年8月24日(日)に開催しました「親子船の模型づくり体験教室」(主催:うるま市立海の文化資料館)は、無事、ケガや事故なく終えることができました(安心)。
参加者は、親子11組(計38名)。参加者は遠く那覇市や南城市知念、沖縄市、そしてうるま市内からもたくさん参加してもらいました

1枚目の写真は、子どもたちがつくった船の模型を仮設プールに帆走させているようすですよ

船の模型づくりでは →
続きを読む
2008年08月21日
第9回うるまシーアートフェスティバル(缶バッジ編)

読者のみなさん、こんばんは。
今年のシーアートも子どもたちがほしい缶バッジができましたよぉ

シーアートの缶バッジは今から3年前に海の文化資料館友の会のメンバーでもあるデザイナーの仲村龍太さんの発案です。それを2年前から実施してきたわけですね。はい。
今年の缶バッジのデザインは、昨年に優勝(最優秀賞)を受賞した池根ファミリーの「くわがた」がデザインされていますよ(写真)。今年も優勝した子たちは、さっそく来年の楽しみにしているぐらいですから、地域の子どもたちには作品が缶バッジになる
、という目標が生まれつつあります。来年もシーアートが楽しみになってきたよなぐすくのジュゴンでした

2008年08月20日
『海皇紀』の海王の套(試作品編)

©川原正敏/講談社
読者のみなさん、おはようございます。よなぐすくのジュゴンです

今年の「親子船の模型づくり体験教室」(主催:うるま市立海の文化資料館)では、『海皇紀』の作者・川原正敏先生と講談社様のご協力をいただきまして、優勝トロフィ(称号:海王)の製作、海王と影船の艦長と海将の艦長の套の製作などを承諾もらいました。
と、いうことで、今週の日曜日に行われる「『王海走』in海の文化資料館2008」(主催:うるま市立海の文化資料館)では、海王などの套を着て、記念写真をとりますよ

そう、実はその製作が順調にいっていますので、試作品でも読者のみなさんにお見せしましょう

愚生も着てみたかったのですが、小学高学年生を基準に大きさを決めています。あ~、でも着てみたかったです

よなぐすくのジュゴンでした。
2008年08月19日
博物館特集のウチナー紀聞は、どうでしたか!?
読者のみなさん、夜分遅くに、こんばんは

いま、ある依頼を受けている原稿を書いています。なかなか、仕事以外の時間で物書きするのは大変なもんです
世の中の研究者たちは、たくさんの報告書や論文を書いているようですが、本当にすごいと思います。はい。
さて、話しは変わって、先日の「ウチナー紀聞」で特集された「体感、博物館!~身近な博物館・資料館~」(8月17日放送)は、いかがでしたでしょうか
愚生は私的なお手伝いなどと重なり、放送時間帯ではみれませんでした。でも、夜遅くにビデオにとっておいたものをみてみました
いやぁ~、本当にいろんなおもしろい博物館や資料館がある、と思わせる内容でしたね
その映像をみて、改めてうるま市立海の文化資料館は、本当に資源に恵まれた資料館だと思いました。
ちなみに、その概略を「ウチナー紀聞」を製作している株式会社沖縄映像センターの公式ホームページにも紹介されていますので、ぜひ、ご覧くださいね。
こちら → http://www.uchina-kibun.com/archives/index.php
よなぐすくのジュゴンでした。


いま、ある依頼を受けている原稿を書いています。なかなか、仕事以外の時間で物書きするのは大変なもんです
世の中の研究者たちは、たくさんの報告書や論文を書いているようですが、本当にすごいと思います。はい。さて、話しは変わって、先日の「ウチナー紀聞」で特集された「体感、博物館!~身近な博物館・資料館~」(8月17日放送)は、いかがでしたでしょうか

愚生は私的なお手伝いなどと重なり、放送時間帯ではみれませんでした。でも、夜遅くにビデオにとっておいたものをみてみました
いやぁ~、本当にいろんなおもしろい博物館や資料館がある、と思わせる内容でしたね
その映像をみて、改めてうるま市立海の文化資料館は、本当に資源に恵まれた資料館だと思いました。
ちなみに、その概略を「ウチナー紀聞」を製作している株式会社沖縄映像センターの公式ホームページにも紹介されていますので、ぜひ、ご覧くださいね。
こちら → http://www.uchina-kibun.com/archives/index.php
よなぐすくのジュゴンでした。
2008年08月17日
朝11時になったら琉球放送の「ウチナー紀聞」をみよう!
読者のみなさん、おはようございます。
本日、8月17日(日)朝11時から琉球放送10チャンネルで「ウチナー紀聞」という番組で、うるま市立海の文化資料館がでますよ。
読者のみなさん、ぜひぜひ、ご覧ください。
よなぐすくのジュゴンでした
本日、8月17日(日)朝11時から琉球放送10チャンネルで「ウチナー紀聞」という番組で、うるま市立海の文化資料館がでますよ。
読者のみなさん、ぜひぜひ、ご覧ください。
よなぐすくのジュゴンでした

2008年08月17日
標本をつくってみた!

読者のみなさん、夜分遅くに、こんばんは


先日、いつもうるま市立海の文化資料館を助けてくれるボランティアの方に、昆虫の標本づくりを手伝ってもらいましたぁ

できるだけ、子どもたちが楽しめるよう、地域の自然を感じてほしいとある標本コーナーを企画しています。が、しかし、この公開はまだまだ未定なんです

それは、標本づくりにかなりの時間をかけます。資料館の運営資金がないところは、たっぷり時間をかけてやらないと。。。読者のみなさん、標本が早く展示されるのを楽しみにしていてくださいね。
あっ、ちなみに標本になるクワガタは、飼育で死んだものをもらって使っています。
よなぐすくのジュゴンでした。
2008年08月16日
海の文化資料館に海吉が帰ってきたぁ!

読者のみなさん、おはようございます。よなぐすくのジュゴンです


昨年のゴールデンウィークに、うるま市立海の文化資料館の周辺で捕獲されたミナミイシガメ

そのカメを飼って以来、この海の文化資料館には、色々な恩恵を賜ることができました。本当に、海の文化資料館にとっては女神さまのような存在です。はい。
そのミナミイシガメの名前は、「海吉」
しかし、名前を決めて、あとが気づいたんですが、海吉は女の子なんですよぉ
いやぁ~、まいった
でも、名前を変えることはせずに、「海吉」としています。来館者のお客さんのなかには、「うみちゃん」と言ってあげる人もいますよぉ


おもしろいことが。。。 →
続きを読む
2008年08月16日
親子船の模型づくり体験教室(新聞編その1)

読者のみなさん、こんばんは。この時間帯になると、屋慶名エイサーの青年会のみなさんが打ち上げの演舞をしているころですね

さて、先日の2008(平成20)年8月13日の水曜日は、『沖縄タイムス』朝刊の市町村面21面で「親子船の模型づくり体験教室」(主催:うるま市立海の文化資料館)の記事が紹介されていましたね

取材にきてくれました沖縄タイムス社(中部支社)の天久さん、たくさんのイベントがあったにも関わらず、記事を取り上げてくれまして、本当にありがとうございました。これからも地域の子どもたちの活動を取り上げてもらいますように、よろしくお願いします

報告は、よなぐすくのジュゴンでした。
2008年08月15日
第9回うるまシーアートフェスティバル(新聞編その2)

読者のみなさん、こんばんは。2回目の登場です

先日の2008(平成20)年8月12日の火曜日には、『琉球新報』朝刊の市町村25面に第9回うるまシーアートフェスティバル・砂の芸術大会(主催:うるま市立海の文化資料館)の記事が紹介されました

取材にきてくれました琉球新報社(中部支社)の當銘さん、記事掲載の約束を子どもたちにして、それを守ってくださって、本当に助かりました。ありがとうございました。これからも地域の子どもたちの話題をよろしくお願いします。
報告は、よなぐすくのジュゴンでした
2008年08月15日
第9回うるまシーアートフェスティバル(新聞編その1)

読者のみなさん、こんばんは。今夜は旧盆のウークイですね

さて、先日の2008(平成20)年7月29日の木曜日は『沖縄タイムス』朝刊の市町村20面で、第9回うるまシーアートフェスティバル・砂の芸術大会(主催:うるま市立海の文化資料館)の記事が取り上げられていました

取材にきてくれました沖縄タイムス社(中部支社)の天久さん、暑いなか本当にありがとうございましたぁ

報告は、よなぐすくのジュゴンでした。
2008年08月15日
第9回うるまシーアートフェスティバル(サポート編)

読者のみなさん、夜分遅くに、こんばんは


先日の第9回うるまシーアートフェスティバル(砂の芸術大会)では、たいくさんの行事と重なりながらも多くの参加者がきてくれました。
今回は、このイベントに多くの方々のお力があって成り立っていることを紹介します。
事務作業は、もちろんうるま市立海の文化資料館のスタッフ4名が約3ヶ月前から取り組みます。しかし、本当は当日までの力仕事が要なんですね。
参加者の熱射病対策をするため、テント2はりを準備してくれるのがうるま市文化課の嘱託のみなさんなんです。その機材をトラックをつかって、運んできてくれます。昨年度は組み立てまでお手伝いしてくれましたが、今年は台風の影響もあり、運搬だけをお願いしました。その方々が準備や片づけしてくれるからこそ、あのシーアートフェスティバルができるわけなんです。縁の下の力持ちが文化課の嘱託のみなさんなんですね。
また、当日は海の文化資料館をサポートしてくれている海の文化資料館友の会のみなさん、そして、屋慶名ファンクラブのみなさんがいます。その若い世代が参加してくれることで、持続可能なイベントが出来上がります。もちろん、みなさんはアルバイト代もない手弁当だけです。本当にシーアートフェスティバルへのご協力を惜しむなく応援してくれます。
そしてイベントの賞品を準備してくれて、色々な面でご協力をくださるのが株式会社あやはしのみなさんです。
社長はこんな人 →
続きを読む






あなただけのオリジナルブログデザイン!